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ライフセービングの誕生
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  ■ サーフスキーレース
水中スタートで、パドルボードレースと同じコースを使用。
サーフスキーはもともと救助器具だったが、現在は競技専用として使用されている。
カヌーによく似ているが座る位置が高いこと、波を越えるということが大きな違い。
サーフスキーでもっとも難しいのはスタート。
漕ぎ出しに非常にパワーを使い、波打ち際からのスタートのなのでバランスにも力を使う。
ブイをまわるときに船体が長いので衝突の危険がある。
パドルボード同様海の条件を見極め、リップカレントや波の力を利用することが勝負のポイント。
  ■ CPRコンテスト
2人1組で、レサシアン(心肺蘇生訓練人形)を使い、人工呼吸と心臓マッサージを行う。3分間でどれだけ正確にできたかを審査する。マイナス得点方式。
  ■ レスキューチューブレスキュー
レスキューチューブレスキューと同様にボードを使ったシュミレーション競技。
溺者1名、救助者1名、アシスタント2名の計4名で行われる。
救助者は溺者をボードに乗せ、二人でパドリングして浜まで戻ってくる。
二人のコンビネーションが大切。
  ■ タップリンリレー
アイアンマンレースと同じコースをスイム、パドルボード、サーフスキーを3人の選手がリレーする。
(学生選手権の場合)
アイアンマンレースと同じコースで競技をするが、6人チームで3種目をそれぞれ2人ずつのリレーで行われる。
1人1種目なのでハイペースでレースが進む。
  ■ レスキューボードレスキュー
レスキューチューブレスキューと同様にボードを使ったシュミレーション競技。
救助者は溺者をボードに乗せ、二人でパドリングして浜まで戻ってくる。
二人のコンビネーションが大切。
  ■ アイアンマンレース
サーフスキー、パドルボード、スイムでそれぞれ沖合い、200m、160m、120mのブイをまわって速さを競いあう。

トランジットはすべてラン。

競技前にくじで3種目の順番を決めるのが特徴。
スタート直後で心拍数170〜190まで到達し、10〜15分も競技を続ける過酷なレース。
得意な種目がスタートになれば、早く前に出ることができ、前にいるほうが海では波をうまく利用することができ、有利な勝負ができる。
それぞれの選手の得意種目があるため、常にレース展開が楽しめる。

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